【不登校児に、学校からのテストやプリントをさせるのが苦痛な親御さんへ】イライラをなくし、子供にあった学習を見つける方法
こんちには、Kiraです。
子供が不登校になり、学校
から大量にプリントやテスト
をもらい、
自宅でどうやって学習させて
いくべきか途方にくれている
親御さんも多いのではないで
しょうか?
私も、みんなに追いつかせ
なきゃと必死になり、
でも、次から次にもらう
プリントに終わりが見えず、
私だけが頑張って、焦って
疲弊していました。

そんな時、今からお伝えする
考えを知ることで、気持ちの
切り替えができて
イライラせず子供と学習を
進めていくことができるように
なります。
もし、この方法をとらないままで
いると、ストレスがたまり、
子供に否定的な言葉をかけて
しまい、
せっかく落ち着いてきた子供との
関係が、逆戻りしてしまうかも
しれないので、ぜひ取り組んで
みてください。
1つ目は、学校のプリントや
テストは一切やらない
2つ目は、学校の物ではない
薄い問題集等を使って学習する
この2点について、これから
詳しく説明していきますね。
【学校のプリントやテストは一切やらない】

不登校初期のお子さんは、
けがをして休んでいるのと
同じ状態です。
そんな状態の時に、勉強は
できないと思います。
さらに、学校から離れたいと
思っているのに、親から何度
も学校のテストやプリントを
もらう。
お子さんはどんな気持ち
でしょう?
もらう度に学校を思い出し、
どんどん勉強が嫌いになって
しまいます。

親は、良かれと思ってして
いることが、余計に子供を
苦しめているかもしれない
のです。
勉強は、無理やりさせると
嫌いになってしまいます。
嫌いになってから立て直す
のは至難の業です。
一旦、学校のプリントは見えない
所にしまってください。
親御さんも、割り切って学校の
プリントはしない!と決めて
しまうと、すっと焦りが消えて
イライラがなくなりますよ。
そして、お子さんの気持ちが
落ち着いて、少し活動ができ
始めた時に、
次のステップとして、
お伝えする2つ目の方法を
試してみてくださいね。
【学校の物ではない薄い問題集等を使って学習する】
不登校のお子さんは、学校を
連想させるものをあまり好ま
ない傾向があります。

教科書なんてもっての他!
私の子供も全く開く気配も
ありませんでした。
そこで、学校の物以外で学習
してみるのはどうか試して
みました。
まずは、紙ベースでの学習が
お勧めです。それも、かなり
薄いもので簡単に解けるもので
構いません。
なぜなら、紙ベースだと今まで
終わらせてきた部分が、開ける
度に目に入ってくるからです。

更に簡単に終わるほど薄い
問題集なら、嫌になる前に
終わることができるのです。
それにより、達成感と満足感を
得られるようになります。
私の子供は、紙ベースでまずは
一緒に数問解くことから始め
ました。
最初は2~3問解いただけで嫌に
なっていましたが、
嫌になったと思ったら、すぐに
スパッと学習は切り上げて、
気分転換をしていました。

その日はもうやらずに、別の日に、
「違う問題をちょっとだけ一緒に
やってみない?」と声をかけたり、
「算数と国語と英語、どれにする?」
トランプのようにして目を閉じて
選んでもらったり、
工夫をしながら徐々に慣らして
いくことで、解ける問題の数が
増えていったのです。
たくさんできなかった時でも、
学習する姿勢になったことを
「よく頑張ってるね」と認めて
あげてください。
子供は自分が認められることで、
自己肯定感があがり、少しずつ
意欲が湧いてきます。

このように、達成感や満足感、
自己肯定感によって、勉強は
楽しいものだと気付くことが
できれば、
そこから、もう一段階上の学習
へと進むこともできるはずです。
焦らず、まずは子供のペースで、
無理のない学習の方法を試して
みてくださいね。
【まとめ】
①学校のプリントやテストは
一切やらない
➁学校の物ではない薄い問題集
等を使って学習する
学校を連想させる物は、まずは
遠ざけて、勉強が楽しいと思える
ように、
子供のペースで少しずつ学習に
慣らしていくことが大切です。

まずは、とっても簡単な薄い
問題集を買って、1問一緒に解く
ことから始めてみてださい。
「どーれーに、しーよーかな?」
と目をつぶって指差し選びで
問題を選んでも楽しいと思い
ますよ。
【不登校の子供との時間が取れずに、罪悪感を感じる親御さんへ】罪悪感を無くして親子共に満足感を得られる方法
こんにちは、Kiraです。
子供が不登校になってしまった
けれど、仕事や家事が忙しく、
寄り添ってあげる時間を作る
ことがなかなかできない。
そして子供が家で一人で過ごす
時間が多くなっていることに、
罪悪感を感じる親御さんは多い
のではないでしょうか?
そんな親御さんに、罪悪感を
無くす方法としてお伝えしたい
ことがあります。それは、
・子供の興味あることにほんの
数分でもいいので付き合う。
・子供の話は、最後まで聞く。
・スキンシップを取る。

という3点を意識して対応する
ことです。これから説明して
いきますね。
【子供の興味のあることに付き合う】
不登校で人との関りが極端に
少なくなった不登校児は、親御
さんと関わる時間が大切となります。
でも仕事や家事、他の兄妹の
お世話もあるし、なかなか時間を
取れないですよね。
そこで、寝る前の数分や、ご飯後の
数分、お風呂あがりのほんの少しの
時間でも、構いません。
一緒に子供の好きな物の話を
したり、本を読んだり、しりとりを
したり、ゲームをしたり、

子供の興味があることに付き合って
みてください。
ほんの少しの時間でも、子供は
親と一緒の時間を過ごせたことで
満たされるのです。
学校の話は一切しなくて構いません。
学校の話は本人にとって、笑顔に
なれるものではないかもしれません
からね。
自分の事を気にかけてくれいると
感じることで、子供は心が満た
されるため、次第に笑顔が増えて
会話も増えていきます。
親御さんも、そんなお子さんの
様子を見ることで、普段一緒に
時間を過ごせない罪悪感を和ら
げることができますよ。
私も子供と一緒にゲームをしたり、
好きなキャラクターの話を一緒に
することで、心を開いてくれました。

笑顔で会話ができ始めるのは、
不登校児が次のステップに進む
ために必要な段階となりますよ。
【子供の話は、最後まで聞く】
お子さんが話をしてきた時、
「後でね。」「忙しいから無理。」
そんな言葉をかけていませんか?
不登校のお子さんは、他のお子さん
以上に、自己肯定感が低くなって
いるため、自分は必要とされて
いないと感じてしまいます。
お子さんが話を始めた時には、
口を挟まずに最後まで話を聞いて
あげてください。
家事の手は止められなくても、
目は時々合わせてあげて、ちゃんと
聞いていることを示すのが大事です。

毎回全ての話を聞くことはできない
と思います。そんな時は、
「これが終わってから話を聞くね。」
と伝えて、ひと段落したら必ず
話を聞いてあげてください。
それをしないと、お子さんからの
信頼を失ってしまいます。
自分の話を聞いてくれている、
自分を受け入れてくれていると
感じることで、
お子さんは満足感を得て、親御
さんを信頼することができます。

信頼感を得ることは、不登校
解決に向けて進むための、大事な
ステップとなりますよ。
【スキンシップを取る】
小学校高学年になると、
スキンシップは恥ずかしいと
お互い感じる部分も多くなって
くるのではないでしょうか?
私もその一人でした。
どうしても娘に対しては同性
からの恥ずかしさからなのか、
スキンシップが苦手になっていました。
しかし娘が不登校になってから、
私の仕事の見送りをしてくれる
時に、ハイタッチをしてくるよう
になったのです。
タッチをするたびに、嬉しそうな
娘の笑顔を見て、私も嬉しくなり
ました。
こんな、ほんの一瞬の出来事でも
子供は満足な表情を浮かべてくれる
のです。

子供は、親と過ごす時間の長さ
ではく、触れ合うことで瞬時に
安心できるのですから、これを
使わない手はありません。
親御さんへの安心感は、不登校の
お子さんの心の安定につながります。
ぜひ試してみてくださいね。
【まとめ】
①子供の興味あることにほんの
数分でもいいので付き合う。
自分を気にかけてくれていると、
子供が満足することで、笑顔で
会話ができ始めます。
不登校児が次のステップに進む
ために必要な段階となるので、
ほんの数分でもいいので、子供と
向き合ってみてくださいね。
➁子供の話は、最後まで聞く。
子供は、自分の話を聞いて
くれているとわかると、自分を
受け入れてくれていると感じます。
それにより、お子さんは満足感を
得て、親御さんを信頼することが
できますよ。
③スキンシップを取る。
ほんの一瞬の出来事でも
子供は満足な表情を浮かべて
くれます。
それぞれの親子にとって、
心地よく、無理のないスキン
シップでお子さんに安心感を
与えてあげてくだい。
その安心感が心を満たしていく
ことで、次のステップへの力と
なるはずですよ。

以上の3つの方法から、これ
ならやれそうだなというものを、
まずは一つ試してみてくださいね。
【不登校の子供の要求に答えていると、疲れを感じてしまう親御さんへ】 自分の気持ちを整理して親子で気分よく過ごせる方法
こんにちは、Kiraです。
子供のために、子供が欲する
ことを全てしてあげても、自分が
我慢ばかりしている感じがして、
疲れてイライラしてしまう。
と感じる親御さんは多いのではない
でしょうか?

お子さんを甘えさせて、
やりたいことをさせてあげて、
干渉せずに寄り添って見守る。
そう聞いて学び、そのように
実践されている真面目な親御さん。
なんだか、自分のしたい事は
後回しになって、子供中心の
生活になってしまっている。
私も以前はそのように過ごして、
自分を押し殺して過ごしてしまい、
疲れ果ててしんどくなっていました。
そんな時、次の2つの行動をとった
時に、気持ちが軽くなり、自分らしく
過ごせることができたのでお伝えします。
1つ目は、本当に自分がしたい
ことは何なのか、自問自答する。
2つ目は、自分がどうしてもやりたく
ない事は、断る。
という方法です。これらを行う
ことにより、
自分らしく過ごすことが、いかに
自分のためにも、子供の為にも良い
ことなのか気づくことができ、
子供に対しても穏やかに接することが
できるようになりますので、これから
説明していきますね。
【本当に自分がしたいことは何なのか、自問自答する】
子供に寄り添い過ぎて、自分を
見失っていませんか?
不登校になった子供には、できるだけ
寄り添って、甘えさせなければならない!
とあちこちの情報に触れ、
子供の考え、やりたいことを1番に
して、自分を押し殺していませんか?
子供の親である前に、あなたは
あなた自身である事を、もう一度
思い返してみてください。
不登校初期のお子さんに対しては、
やはり寄り添って甘えさせる事は
大切です。
ただ、少し回復してきたお子さんは、
あれもこれもと要求が多くなって
きてしまいます。
自分がしたいことって、本当は
何だったかな?
一度立ち止まって、このように
考えてみてください。
今までやってきた趣味や勉強、
仕事に習い事。自分が笑顔になって、
心から満足できてた事は何だろう?
親御さんは、心の整理をする時間を
取ることで、自分を見つめ直す
ことができます。
そして、少しずつその行動を
していくことで、以前の自分を
取り戻すことができるのです。
自分らしくいられる満足感が
得られることで、心に余裕ができ、
お子さんに対しても穏やかに接する
ことができるようになりますよ。
【自分がどうしてもやりたくない事は、断る】
お子さんの希望に答えてあげたい
けど、これはちょっと…と思う
ことはありませんか?
私の場合、「フルートを吹いて
みたい!」と子供の要望があり、
近所で体験場所を探して一緒に
体験してきたことがあります。
私も音楽の経験があったので、
私もしてみたいと思い、楽しく
体験できました。
その後、「フルートが欲しい!
ママもお金出して。」と言い
出したのです。
子供のしたい事には、寄り添って
あげないと!という気持ちと、
私は習い事は、出向かないと
やらない性格なのがわかって
いたので、きっと続けられない、
なのでお金は出したくない。
という思いがぶつかって、
モヤモヤする日々を過ごしました。
結局、「ママは習いに行かないと
できない性格だから、一緒に
フルートは買えないよ。」と
伝えたのです。
これで良かったのか心配でしたし、
諦めるかと思いきや、
貯めておいた自分のお小遣いで、
中古のフルートを自分で購入する
ことを決めたのでした。
この経験から、不登校だからと
子供の機嫌をとって、全て合わ
せてあげなくても、子供は自分で
解決するものなのだと、知ることが
できました。
親は何もかも受け入れるの
ではなく、本当に自分には受け
入れられないことであれば、
断っても子供は子供なりに
考えて、行動することができる
のです。
【まとめ】
①本当に自分がしたいことは
何なのか自問自答する。
②自分がどうしてもやりたく
ない事は、断る
親御さんは、自分らしく過ごせる
ように、自分が本当にしたいこと、
やりたい事は何だったのか、
一度立ち止まって考える時間を
作ってみてください。
そうすることで、心の余裕ができ、
お子さんに寄り添ってあげようと
する気持ちが生まれ、
穏やかに接することができるようになります。

子供も、笑顔の親がいてくれほうが、
安心して過ごすことができますし、
そんな親を見て、同じように自分で
考えて好きな事ができるように
なりますよ。
【不登校児がみんなと同じことができない焦り】から親が解放され、親子で現状を受け入れられる方法2選
こんにちは、Kiraです。
お子さんが不登校になり、学校
に行かない姿を見ていると、
みんなと同じことができない…
と、周りから取り残されてしまう
焦りを感じる親御さんは、多いの
ではないでしょうか?
私も、学校に行かずに家から
出ない子供を見ていると、
「なぜみんなと同じことが
できないのか」
「どんどん勉強もついていけなく
なってしまうのではないか。」

と、みんなと同じように過ごせ
ない子供に対して焦りを感じて
モヤモヤする毎日でした。
そんな時、これからお伝えする
2つの考えを知ることができた時に、
今まで感じていた焦りを感じる
ことがなくなったのです。
1つ目は、子供の問題を親の問題
として考えないこと。
2つ目は、マインドフルネスの
考えを持つことです。
この考えを知ることで、自分の
気持ちと子供の気持ちを区別でき、
焦ることなく、親子が穏やかな
気持ちで過ごすができるように
なります。

もしこの考えを知らなければ、
焦りや不安からイライラが募り、
お子さんに強く当たってしまい、
不登校解決が遠のいてしまい
ますので、これから解説して
いきますね。
【子供の問題を親の問題として考えない】
お子さんが学校に行けないと、
このまま引きこもりになって
社会で生きていけなくなるの
ではないか?
今しかない青春を楽しむ事が
できずに、寂しい思いをして
後悔するのではないか?
と心配で、「私がどうにかしないと!」
と親は焦ってしまいますよね。

私もコンコンとお説教をしたり、
無理やり連れ出そうと必死に
なっていました。
けれど、結局どれも子供の心には
届かず、睨まれたり無視されたり、
更に部屋に閉じこもってドアを
開けないようにしたり、と状況は
悪化するばかりでした。
そんな時、元不登校の方のお話の
中で、
「子供の問題を、自分の問題と
して考えてはいけない」
という考え方を知りました。
「確かにそうだ。」

どうしても、親は心配のあまり、
子供の将来を悲観して説き伏せよう
とします。
でも、将来どのように生きるかは
子供自身が経験することであって、
親が責任を取るわけにはいかない
のです。
結局は、子供自身が決断をし、自分で
未来を切り開く必要があるわけで、
その力を子供は持っているのです。
親が心配のあまり過干渉になると、
子供は余計に反発してしまうので、
子供が動きだせる日まで、焦らず
信じて傍で寄り添い、放置ではなく
適切な距離で関わることが大切なの
です。
【マインドフルネスの考えを取り入れる】
「マインドフルネス」とは、他人と
比べることをせず、「今この瞬間」の
自分に向き合うという考えです。
私は、9年ほどヨガを習っています。
その講師の先生は、仏教の教えに基づいた
「マインドフルネス」の考えを持って
ヨガの指導をしています。
私も始めた頃は、そうは言われても
周りの人の動きが気になったり、
服装が気になったりと、比較ばかり
していました。

でも、続けていくうちに、自分を見る
ことが一番大切であると気付きました。
それからは、周りが一切気にならなく
なったのです。
そしてこの考え方が、不登校である
自分の子供に対しても当てはまると
思いました。
他の子供たちと比べて、自分の子供は
普通に学校に行けない事を悲観して
いましたが、
「マインドフルネス」の考え方を
身につけることで、自分の子供は
その子の考えがあり、他の子と同じ
でいる必要はない、と思えるように
なったのです。

この考え方を持てた時、自分の
気持ちが以前より格段に軽くなった
のを覚えています。
「マインドフルネス」の考え方を
自分の中に落し込むことで、親御さんは
自分を見つめ直すことや、
他人と比べる必要はないのだと
気付くことができるようになりますよ。
【まとめ】
・子供の問題を親の問題として考えない
子供の将来は、子供が決めて
子供自身が経験することです。
今、心配のあまり口出しをしても
反発するだけなので、親御さんは
できるだけ口出しせず、
焦らず、子供の力を信じて寄り添い、
でも放置するのではなく、適切な
距離で関わってあげてください。
・マインドフルネスの考えを取り入れる
他のお子さんと自分の子供は、違う
考えであって良いのです。
未来を心配するのではなく、今の
子供を見ることで、子供なりに考えて
いるのだと気づきます。
そして、「学校に行っていたら…」
と思う事はあるかと思います。
でもそれは過去の自分が経験したこと。
自分と子供は違う考えなのだと区別する
癖をつけていくことを、まずは試して
みてくださいね。
案外子供のほうが、他人と自分とは
違うのだと理解していますよ。
自分の子供時代と異なる、学校への考え方を親が理解できる方法
こんにちは。Kiraです。
不登校の子供を見ていると、
自分の子供時代では我慢して
きたことが、なぜ我慢できずに
すぐに投げ出してししまうのか
なぜ行かない選択をしてしまう
のか理解できず、比較した言い方に
なってしまい、お互いに意見が
反発して、イライラする。

ということはありませんか?
そんな時には、今からお伝えする
内容を知っておくと、お子さんへの
考え方も変わり、
お子さんに対してイライラする
気持ちが減ってきますよ。
この方法を知らないと、お互いの
イライラは収まらず、歩み寄ることも
できないまま、動き出す一歩が
なかなか出なくなります。

親御さんの心の安定と、お子さんの
心の回復を早める為にも、ぜひ
参考にしてみてください。
【環境が昔と大きく異なり、学びを選択できることを知る】
昔は学校以外の選択肢が
ほとんどなかったので、
行かざるをえませんでした。
今のようなネット環境も整って
おらず、不登校自体が珍しく、
異質な物として見られていたのを
覚えています。

さらに、多少辛いことがあっても、
乗り越えて強くなる!という風潮が
あったのだと思います。
しかし、今の時代は選択肢が
無数にあり、子供が学ぶ場所は
学校だけではないということを
親は知る必要があります。
親自身が情報収集をし、学ぶのです。
子供に合わせた学びの方法を
一緒に探していく。という考えを
持つと、親御さんの気持ちも軽く
なります。

そしてお子さんには、自分で居場所を
選べるのだということを、気づかせて
選択させてあげてください。
自分で選択したことに対しては、
子供も納得して行動するように
なりますよ。
【子供の考えを一旦受け入れる】
自分の時代の考えと、異なる考えを
するお子さんに対し大事なことは、
〈一旦子供の考えを受け入れること〉
です。
すぐに否定されると、子供は親への
信頼がなくなり、「どうせ話しても
否定されるから、話したくない」
と感じてしまいます。

「そっか。そういう風に考えて
るんだね。」と、まずは受け入れて
みましょう。
「でもね〜」とすぐに否定しては
いけません。そんな考えもあるんだな。
と一旦受け入れます。
それから、「私はこう思うなぁ。」
と自分の意見として、子供と向き
合って話をしてみてください。
否定されてはいないので、親の
意見も比較的子供は受け入れやすく
なり、その上で自分の考えを話して
くれやすくなります。

その考えを聞いたうえで、どうして
いこうか一緒に考えよう。と寄り
添ってみてくださいね。
私も以前はすぐに口を挟んでしまい、
「これはこうなんじゃない?」
と決めつけて話をしていたので、
子供は話をしてくれなくなりました。

今は、子供が話している内容を
客観的に受け入れられるように
なっています。
そうなると、子供は徐々に
「これならやってみようかな。」
と気持ちを話してくれるように
なったのです。
お子さんの本当の気持ちを知ることで、
学校に行くことだけが全てではないと
親御さんの考えも徐々に変化していきますよ。
【まとめ】
①昔と今の、学びの環境はかなり
違っている事を親が理解し、
子供にも選択肢の情報提供を
してあげる。
②、子供の意見や考えを最初から
否定しない。一旦受け入れた後で、
自分はこう思うよ。と寄り添う。
これら2つの事を意識しながら、
お子さんと向き合ってみることで、
お子さんの考えを知り、
お子さんへのイライラが減ることで、
親御さんも、安定した気持ちで過ごせる
ようになりますよ。

不登校のアドバイスが腑に落ちない時、前に進む気力をつける方法
こんにちは。Kiraです。
子供が不登校になると、親もどう
対応していけば良いか、わからなく
なりますよね。
そんな時は、カウンセラーや不登校
専門の方に話を聞いてもらったり、
相談されたかと思います。

でも、いくら色々と話を聞いても、
自分の境遇に当てはまるような、
納得できるような回答はもらえない
のではないでしょうか?
たくさんの時間を使って相談に
行っても、結局もやもやした
気持ちは晴れていないことも多々
あるかと思います。
そんな親御さんが、これからお伝え
する内容を知ることで、気持ちの
落とし込みができ、
お子さんと一緒に、前に進む気力を持つ
ことができるようになりますので、ぜひ
参考にしてみてください。
【自分が納得するまで情報収集する】
根性論になるかもしれませんが、
とにかく自分の境遇に合う内容を
知れるまで、様々な方の話や情報を
収集するのです。
そうすることで、偶然欲しい答えを
くれる方に出会えるかもしれません。
そういう情報や人に出会えることで、
自分の中のもやもやしていた気持ちが、
ビックリするくらいスーッと軽く
なるのです。
これは、自分が動いてみないと出会う
ことはできないので、やはり行動する
ことはとても大事なのです。
【自分が納得するまで、子供への対応を試してみる】
専門家の方の意見を参考に、子供と
対応してみたり、この人の考えが
合わなかったら、次はこの人の考え方
を使ってみよう。
そんな風に、自分ができうることを
全てやってみるのです。

それが本当は、その子にとってダメな
ことであっても、やってみないこと
には、合う・合わないはわかりません。
そんな風に行動を続けていくことで、
これをすると子供は不機嫌になる、
これは前向きになる、というように、
態度や表情で、子供の思いを読み取れる
ようになってきます。

間違った行動だったとしても、自分が
納得するまで動いたのであれば、
自分の中ではやり切った、これ以上は
なるようにしかならない!
と割り切る気持ちを持つことができる
ようになりますよ。
【まとめ】
●自分が納得するまで情報収集する
自分が欲しい答えをくれる人に
偶然出会える可能性があるので、
とにかく行動して、自分に合った
言葉をくれる人に出会う努力をする。

●自分が納得するまで、子供への
対応を試してみる
様々な人の意見を参考に、子供に
対して行動を取ってみる。
その子に合っている行動かどうかは、
やってみないとわからないので、
自分ができうる全てのことを
試してみる。
間違った行動だったとしても、
やるだけのことはしたのだから、
もうなるようにしかならない!
と腹をくくって、割り切った考えが
でき、前に進む気力を持つことが
できるようになりますよ。
不登校の子供の気持ちが理解できずに、子育てに自信を失った親が、前向きな気持ちで子供と向き合うことができる方法
こんにちは。Kiraです。
不登校のお子さんを持つ親御さんは、
毎日子供と、学校に行く、行かないの
駆け引きを行っていく中で、
子供の気持ちが理解できずに、
子育てに自信を無くしている方も
多いのではないでしょうか?

そんな親御さんが、お子さんの
気持ちに寄り添って、前向きな
気持ちになる方法をこれから
お伝えしますね。
この方法を知らないと、子育てに
自信をなくし、暗い気持ちでお子さんと
接してしまい、お子さんの心の回復は
更に時間がかかってしまいます。
しかし、この方法を知っておくことで、
お子さんに対して前向きな気持ちで
接することができ、お子さんの心の
回復が早まります。

これからその方法をお伝えします
ので、ぜひ参考にしてください。
【気持ちには段階があることを知る】
お子さんの気持ちには、段階が
あります。
その段階に沿った対応をして
いけば、お互いの辛い思いを
減らすことができます。
【第一段階】
何を言ってもダメな時期
この時期のお子さんは、今まで
溜まりに溜まっていた不満や
不安が爆発して、パニックに近い
状態です。
自分でも何がしたいのか、
どうしたらよいのかわからない
時期です。
この時期のお子さんには、とにかく
自由に過ごさせてあげてください。
この時期には、勉強をさせたり、
スマホを制限したりすることは、
逆効果です。
自分の安心安全な場所を見つけ
ようとしているお子さんにとって、
学校のように制限を受けることで、
家までも安全地帯ではなくなって
しまうからです。
【第二段階】
家が安心安全な場所であると認識
できて、少し行動できるようになる
時期
最初の山場を超えて、少しだけ
落ち着きを取り戻してきた時期です。

親御さんがお子さんと向き合って、
認めてあげる言動・行動を取って
いくことで、この段階に進めます。
たとえば、一緒に料理をしたり、
一緒にお散歩をしたり、ゲームを
したり。
一緒に過ごす時間を意識してみて
ください。

お子さんに、しだいに笑顔が戻って
きて、会話が続いてくるように
なりますよ。
まずは、この2段階に進むまでが、
親御さんにとって、かなりしんどい
時期だと思います。
第一段階のお子さんに、口を出したく
なる気持ちもわかります。
私も、無理やり学校に連れて行ったり、
何で行きたくないのか問い詰めたり、
ずっと閉じこもってばかりだと将来
が大変だと伝えたり。
でもそんな事を言っても、全く子供には
響いていなかったのです。

まずは第二段階へ進む為に、手出し
口出ししたい気持ちをぐっとこらえて、
お子さんの気持ちが落ち着き、家が
安心・安全な場所であると思って
くれるのを待ちましょう。
【まとめ】
お子さんの気持ちが理解できず、
子育てに自信がなくなっている
親御さんは、
まず、気持ちには段階があることを
意識してみてください。
第一段階は、気持ちが追いつかず、
何を言ってもダメな時期です。
手出し・口出しをぐっとこらえて、
お子さんの気持ちが落ち着くのを
待ってあげましょう。

第二段階は、家が安心・安全な場所
だと認識でき、少しずつ行動できる
ようになる時期です。
一緒に何かをして過ごすことを意識
して、お子さんとの時間を共有し、
笑顔で過ごしてみましょう。

親も初めて起きた出来事です。
どんな対応をしたらよいのか、
わからなくて当たり前なのだと
思ってよいのです。
その中で、お子さんの段階に応じた
対応を知り、行動していくことで、
徐々にお子さんも変わってきます。
そんな姿を見ていくことで、親御さん
も、前向きにお子さんと向き合って
いけるようになりますよ。